/ 最終更新日時 : 2020-10-14 返信先: 腫瘍組織におけるインターフェロンの二面性 がん医療最新論文フォーラム › がん医療最新論文フォーラム › がん医療最新・重要論文 › 腫瘍組織におけるインターフェロンの二面性 › 返信先: 腫瘍組織におけるインターフェロンの二面性 2020-10-14 16:06 #255 @kensho_2021phamゲスト okazaki yoshihisa先生 先生のおっしゃる通りで、CAR-Tが標的ガン細胞を攻撃する選択肢(INFγなど)が 減ってしまうと効果は減弱してしまう可能性があるかと思います。 私もインターフェロンγは傷害性のイメージしかなかったのですが、 ガン細胞はそれをも利用しているのだなと感じました。 いつも頭に入れていることは、 そういった能力を持ったガン細胞が選定されて生き残ってきたのかもしれないということです。